中高年の転職事情
中高年の転職事情
リストラにあいそうだ・・会う前に、転職を考えたほうがいいかもしれない、という中高年の方、本当に多いようです。私の友人は、銀行マン。最近、その銀行が、合併、ということになり、その時は、リストラを免れたものの、今は、合併先の上司にいびりぬかれているような状況。これはもう神経が持たない、ということで、転職を決意した彼。
銀行に勤めていた、ということで、会計系の仕事、経理の仕事、という方向で探しているようですが、年齢が邪魔をして、なかなか見つからないようです。また見つかったとしても、給料が大幅ダウン。こういう状況らしいです。
中高年の転職には、武器がある、と私は思っているのです。やはり、それまでの会社で培ってきた経験というものがありますよね。これは若い人には得られていないことです。先ずは、それを活かした求人を探してみることです。経験者優遇、また幹部になれる方、という、若い方には、ちょっと手が出ないようなハードルをもつ転職をわざと探す、ということです。それとは逆に、人がやりたがらない職種を探して応募する、という方法もあります。
その両方に必要になるものというと、やはり職務経歴書や履歴書の書き方にコツが出てきます。リストラされた、という事実はあります。でも、まだまだやる気がある、人をまとめることができる、こういうグループのリーダーでやっていた、という、これまでの経験で転職にいかせることを、しっかり記載しておくことです。
面接の際には、自分と同じくらいの年齢の面接官、自分より下の面接官など色々だと思いますが、自分に自信を持って、相手に自分を知ってもらう、という気持ちで、挑みましょう。
中高年になってからの転職で、大成功した、という人もいます。思い切って自分を変えていこう、という気持ちで、転職を探していきましょう。あなたには、「経験」という大きなポイントがあるのです。







